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運動療法を行おう

II.運動療法

歩 行

歩くことは安全で効果的な運動です。心肺機能の改善や、足腰など体中の多くの筋肉も鍛えることができ、運動に対する疲労感・息切れを軽減させる等の効果があります。

歩行

自分の歩くペースで呼吸を行います。1・2で吸って、3・4・5で吐くように意識してみましょう。

ストレッチ

慢性呼吸器疾患の人は胸郭の動きが制限されていることが多く、呼吸運動に消費されるエネルギーの増大を引き起こし、息切れを増加させる原因となります。呼吸筋をストレッチすることで柔軟性が高まり、胸郭が広がりやすくなります。呼吸に対する過度の運動を抑制し、呼吸がしやすくなります。

肩の上下運動
肩の上下運動1
肩の上下運動2
肩の上下運動3

楽な姿勢をとります

鼻から息を吸いながら、両肩を上げます

肩の力を抜くと同時に、口から息を吐きます

首の前後運動
首の前後運動1
首の前後運動2
首の前後運動3

鼻から息を吸います

口から息を吐きながら、首を前に倒します

首を上げながら、鼻から息を吸います

腕の上下運動
腕の上下運動1
腕の上下運動2
腕の上下運動3

手を組んで、腕を前に伸ばします

鼻から息を吸いながら、手を頭の上まで移動させます

口から息を吐きながら、腕を元の位置まで戻します

複合運動
複合運動1
複合運動2
複合運動3

胸の前で手を組んで、鼻から息を吸います

口から息を吐きながら、腕を前に伸ばします

体を元の位置に戻しながら、鼻から息を吸います

腹部・体幹運動
腹部・体幹運動1
腹部・体幹運動2
腹部・体幹運動3

片方の頭の後に手を当て、もう片方の手を腰に当て、鼻から息を吸います

口から息を吐きながら、ゆっくりと体を横に倒します

鼻から息を吸いながら、体を元の位置に戻します

筋力トレーニング

筋肉を鍛えることで、運動に対する筋力および筋持久力の維持・向上ができ、疲労感・息切れを軽減できます。

膝曲げ伸ばし
膝曲げ伸ばし1
膝曲げ伸ばし2
膝曲げ伸ばし3

椅子に腰かけます

片方ずつ膝をゆっくり伸ばし、2~3秒保って元に戻します

これを左右交互に10~20回行いましょう。膝を伸ばすときはつま先を自分の方に反らせましょう

太もも上げ
太もも上げ1
太もも上げ2

椅子に腰かけ、ゆっくりと太ももを上げます

左右交互に10~20回行いましょう

つま先上げ
つま先上げ1
つま先上げ2

椅子に腰かけ、かかとをつけたまま、ゆっくりつま先を上げます

左右交互に10~20回行いましょう

かかと上げ
かかと上げ1
かかと上げ2

椅子に腰かけ、かかとをつけたまま、ゆっくりつま先を上げます

左右交互に10~20回行いましょう

※回数・時間等の運動量はあくまで目安なので、体調に合わせて無理のない範囲で行いましょう。

【情報提供】株式会社マルコ

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II.運動療法

歩 行

歩くことは安全で効果的な運動です。心肺機能の改善や、足腰など体中の多くの筋肉も鍛えることができ、運動に対する疲労感・息切れを軽減させる等の効果があります。

歩行

自分の歩くペースで呼吸を行います。1・2で吸って、3・4・5で吐くように意識してみましょう。

ストレッチ

慢性呼吸器疾患の人は胸郭の動きが制限されていることが多く、呼吸運動に消費されるエネルギーの増大を引き起こし、息切れを増加させる原因となります。呼吸筋をストレッチすることで柔軟性が高まり、胸郭が広がりやすくなります。呼吸に対する過度の運動を抑制し、呼吸がしやすくなります。

肩の上下運動
肩の上下運動1

楽な姿勢をとります

肩の上下運動2

鼻から息を吸いながら、両肩を上げます

肩の上下運動3

肩の力を抜くと同時に、口から息を吐きます

首の前後運動
首の前後運動1

鼻から息を吸います

首の前後運動2

口から息を吐きながら、首を前に倒します

首の前後運動3

首を上げながら、鼻から息を吸います

腕の上下運動
腕の上下運動1

手を組んで、腕を前に伸ばします

腕の上下運動2

鼻から息を吸いながら、手を頭の上まで移動させます

腕の上下運動3

口から息を吐きながら、腕を元の位置まで戻します

複合運動
複合運動1

胸の前で手を組んで、鼻から息を吸います

複合運動2

口から息を吐きながら、腕を前に伸ばします

複合運動3

体を元の位置に戻しながら、鼻から息を吸います

腹部・体幹運動
腹部・体幹運動1

片方の頭の後に手を当て、もう片方の手を腰に当て、鼻から息を吸います

腹部・体幹運動2

口から息を吐きながら、ゆっくりと体を横に倒します

腹部・体幹運動3

鼻から息を吸いながら、体を元の位置に戻します

筋力トレーニング

筋肉を鍛えることで、運動に対する筋力および筋持久力の維持・向上ができ、疲労感・息切れを軽減できます。

膝曲げ伸ばし
膝曲げ伸ばし1

椅子に腰かけます

膝曲げ伸ばし2

片方ずつ膝をゆっくり伸ばし、2~3秒保って元に戻します

膝曲げ伸ばし3

これを左右交互に10~20回行いましょう。膝を伸ばすときはつま先を自分の方に反らせましょう

太もも上げ
太もも上げ1

椅子に腰かけ、ゆっくりと太ももを上げます

太もも上げ2

左右交互に10~20回行いましょう

つま先上げ
つま先上げ1

椅子に腰かけ、かかとをつけたまま、ゆっくりつま先を上げます

つま先上げ2

左右交互に10~20回行いましょう

かかと上げ
かかと上げ1

椅子に腰かけ、かかとをつけたまま、ゆっくりつま先を上げます

かかと上げ2

左右交互に10~20回行いましょう

※回数・時間等の運動量はあくまで目安なので、体調に合わせて無理のない範囲で行いましょう。

【情報提供】株式会社マルコ