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緊急時の対応

I.息苦しくなったときの対処

急に息苦しくなったら…落ち着いて深呼吸(口すぼめ呼吸)を行い、呼吸を整えることが必要です。

息苦しいときの対処

椅子に座って前屈みの姿勢になります(テーブル等がある場合、テーブルにもたれかかるようにします)。落ち着いてゆっくり口すぼめ呼吸を行い、呼吸を整えます。

息苦しいときの対処

頭の前で腕を組む姿勢を取り、壁などに寄り掛かります。落ち着いてゆっくりと口すぼめ呼吸を行い、呼吸を整えます。

※息切れなどの症状が軽減しない場合は、家族や周りの人に伝え、病院へ連絡、または救急車を呼んでください。

こんな症状があった場合は…

以上のような症状や状態の悪化があった場合は受診しましょう。

発熱

(1)発熱

息切れが増す

(2)息切れが増す

痰の増加・痰の色変化

(3)痰の増加・色の変化

咳が増える

(4)咳が増える

息切れが増す

(5)足のむくみ

痰の増加・痰の色変化

(6)急激に体重が増える

脈拍がはやい

(7)脈拍がはやい

頭がボーっとする

(8)頭がボーっとする

食欲がない

(9)食欲がない

脈拍がはやい

(10)尿の量が減った

頭がボーっとする

(11)胸が痛い

II.災害時の対応について

平常時の備え

(1)連絡先の確認と準備

  • ・医療機関、在宅酸素業者、電力会社、家族(協力者)の連絡先を常に見やすい場所に貼っておく。
  • ・外出時にもコピーを携帯する。

(2)服用薬や酸素使用量

  • ・お薬手帳、お薬のしおりや在宅酸素の指示書のコピーなどをまとめて置いておく。
  • ・他にも体調悪化時に服用する薬があれば準備しておく。

(3)携帯用酸素ボンベ

  • ・すぐに使用できる場所に置いておく。
  • ・常に予備があるように、残りの本数を把握しておく。
  • ・家族および近隣の協力者がいればボンベ交換方法を周知する。
  • ・1本あたりのボンベ使用時間を把握しておく。
  • ・なるべく自分でも交換ができるよう日頃から練習しておく。

物品の準備
  • ・緊急連絡表・乾電池(電池式同調器の人)
  • ・在宅酸素指示書のコピー・携帯用酸素ボンベ
  • ・カニューラ
協力者の準備

近くに家族などがいらっしゃらない、一人暮らしの人などは災害時要援護者支援制度への登録を行う。

災害発生時の対応

(1)身の安全の確保・火の元の確認

  • ・家具の倒壊に気をつけましょう。
  • ・酸素チューブを火に近づけないよう気をつけましょう。

(2)酸素ボンベの用意

  • ・停電等で器械が停止した場合は、速やかにボンベに切り替えてください。
  • ・ボンベ使用開始時間をメモし、ボンベの継続時間を把握する。
  • ・ボンベ消費を抑えるため、安全確保ができたらなるべく安静にする。
酸素ボンベの用意

(3)各協力機関・緊急連絡先へ連絡する

  • ・在宅酸素供給会社へ連絡する(配布している緊急連絡表を参照)。
  • ・家族や近隣の協力者へ連絡する(避難時の協力要請)。
  • ・避難所または災害対策本部へ連絡する(避難場所の確保)。
  • ・状態の悪化やケガ等の場合は医療機関への受け入れを要請する。
災害用品の準備

(4)避難する場合は避難先を目立つところへ明示する

酸素供給器を配送する場合に目安になります。

【情報提供】株式会社マルコ

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緊急時の対応

I.息苦しくなったときの対処

急に息苦しくなったら…落ち着いて深呼吸(口すぼめ呼吸)を行い、呼吸を整えることが必要です。

息苦しいときの対処

椅子に座って前屈みの姿勢になります(テーブル等がある場合、テーブルにもたれかかるようにします)。落ち着いてゆっくり口すぼめ呼吸を行い、呼吸を整えます。

息苦しいときの対処

頭の前で腕を組む姿勢を取り、壁などに寄り掛かります。落ち着いてゆっくりと口すぼめ呼吸を行い、呼吸を整えます。

※息切れなどの症状が軽減しない場合は、家族や周りの人に伝え、病院へ連絡、または救急車を呼んでください。

こんな症状があった場合は…

以上のような症状や状態の悪化があった場合は受診しましょう。

発熱

(1)発熱

息切れが増す

(2)息切れが増す

痰の増加・痰の色変化

(3)痰の増加・色の変化

咳が増える

(4)咳が増える

息切れが増す

(5)足のむくみ

痰の増加・痰の色変化

(6)急激に体重が増える

脈拍がはやい

(7)脈拍がはやい

頭がボーっとする

(8)頭がボーっとする

食欲がない

(9)食欲がない

脈拍がはやい

(10)尿の量が減った

頭がボーっとする

(11)胸が痛い

II.災害時の対応について

平常時の備え

(1)連絡先の確認と準備

  • ・医療機関、在宅酸素業者、電力会社、家族(協力者)の連絡先を常に見やすい場所に貼っておく。
  • ・外出時にもコピーを携帯する。

(2)服用薬や酸素使用量

  • ・お薬手帳、お薬のしおりや在宅酸素の指示書のコピーなどをまとめて置いておく。
  • ・他にも体調悪化時に服用する薬があれば準備しておく。

(3)携帯用酸素ボンベ

  • ・すぐに使用できる場所に置いておく。
  • ・常に予備があるように、残りの本数を把握しておく。
  • ・家族および近隣の協力者がいればボンベ交換方法を周知する。
  • ・1本あたりのボンベ使用時間を把握しておく。
  • ・なるべく自分でも交換ができるよう日頃から練習しておく。

物品の準備
  • ・緊急連絡表・乾電池(電池式同調器の人)
  • ・在宅酸素指示書のコピー・携帯用酸素ボンベ
  • ・カニューラ
協力者の準備

近くに家族などがいらっしゃらない、一人暮らしの人などは災害時要援護者支援制度への登録を行う。

災害発生時の対応

(1)身の安全の確保・火の元の確認

  • ・家具の倒壊に気をつけましょう。
  • ・酸素チューブを火に近づけないよう気をつけましょう。

(2)酸素ボンベの用意

  • ・停電等で器械が停止した場合は、速やかにボンベに切り替えてください。
  • ・ボンベ使用開始時間をメモし、ボンベの継続時間を把握する。
  • ・ボンベ消費を抑えるため、安全確保ができたらなるべく安静にする。
酸素ボンベの用意

(3)各協力機関・緊急連絡先へ連絡する

  • ・在宅酸素供給会社へ連絡する(配布している緊急連絡表を参照)。
  • ・家族や近隣の協力者へ連絡する(避難時の協力要請)。
  • ・避難所または災害対策本部へ連絡する(避難場所の確保)。
  • ・状態の悪化やケガ等の場合は医療機関への受け入れを要請する。
災害用品の準備

(4)避難する場合は避難先を目立つところへ明示する

酸素供給器を配送する場合に目安になります。

【情報提供】株式会社マルコ